忍者ブログ

ポテチの好きな映画についてと感想

Home > ブログ > > [PR] Home > ブログ > リュック・ベッソン > The Dancer 2000

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

The Dancer 2000

http://file.satyricon.ni-moe.com/dancer1.jpg

リュック・ベッソン製作/脚本による「ダンサー」について

ニューヨークでダメ男の兄と暮らし、
土曜の夜はクラブでDJたちの挑戦を受けて踊るインディア。
彼女は並外れたダンスの才能を持つが、口をきくことができない。
ところがブロードウェイ出演をかけたオーディションで、
彼女はそのハンディだけを理由に落とされてしまう。
すっかり落ち込んでいた時、才能ある若き科学者・アイザックに出会う。
彼はインディアのために、
「動きを音に変える装置」を開発すると申し出るが...

http://file.satyricon.ni-moe.com/dancer2.jpg

五体満足に動けたり、見たり、聞いたり、話せたりと、
当たり前にできるのを前提にしていて、
それがとても幸せなのだということを
気付き忘れてしまっている今日この頃。
人に伝えたいのに伝わらないもどかしさは、かすかでさえも辛いのに
皆無となると、そのままならきっと私なら気が狂ってしまうだろうから、
絵を描いたり、文を書いたり、手話とか、
その時はもう必死になると思います。

この物語の主人公は会話ができない代わりの手段として、
ダンスをします。
前向きなんていう余裕がなくて、ただただひた走る姿はもう感動の一言で、
とくに最後の場面のダンスシーン、
温かく見守ってきた人も、そうでもない人も、
みんながみんな、彼女のダンスの会話を通じてひとつに合わさった瞬間、
なんだか、凄まじいエネルギーが
一気に解き放たれていく様が素晴らしかったです。
何かしらのアクションごとに魂が込められることを
知ってて意識しなかった日々でしたが、
それではいかんなと、大いに反省させられたのでありました。



PR

Comment0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword

PAGE TOP