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ポテチの好きな映画についてと感想

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No Reservations 2007

http://file.satyricon.ni-moe.com/No_Reservations1.jpg

スコット・ヒックス監督作品「幸せのレシピ」について

ニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイトは完全主義者。
仕事に対する情熱は人一倍。
厨房では料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、
正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。
積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、
やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。
でも、気付かない幸せは、自分が決めたレールの外にあるのかも....
そんな時、新たに副料理長として入ってきたニックという男。
ケイトとは正反対のタイプで、衝突することがしばしば。
さらに彼女は、突然亡くなった姉が遺した娘、ゾーイと一緒に暮らすことにと、
予期せぬ出来事のダブル
パンチから「完璧な厨房」の外へと
踏み出すことになったケイトは新しい自分を見出していく。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズとアーロン・エッカートが好きなので、
ずいぶん前ですが、デートがてらにこの映画を観ました。
もっとおいしい食べ物が出てくるかと思ってたのに、
ほぼパーフェクトな仕事人間の女と、
女性が求める、知的OK/ユーモアOK/ワイルドOKと三拍子、
この世に絶対有り得ない理想像そのまんまの男。
あと、人形を大量に持ってる女の子。
そしてサフランソースが少々。

この男と女がくっついてハッピーエンド〜めでたしめでたしって感じだけど、
その後この2人、性生活のすれ違いで別れそうな気がします。
あと、最後に2人で出店したあかつきに、お祝いで友人たちが集まりますが、
元々いたレストランのオーナーとかは居なかったので、
辞職する際に、いろいろもめて裁判沙汰にでもなったのかな。
あと、女の子。
母が亡くなってから人形をあんなに手に入れたのなら、
ああ、寂しいんだななんですけど、
元々持ってたってことは、かなり甘やかされていたか、
亡き母とは実はうまくいってなかったのか、
とにかくいずれ、凄い愚れるだろうな、など。
なんだか腑に落ちなくて「幸せのレシピ?」と思うのは私だけでしょうか?
それにしてもアーロン・エッカート、かっこいいな〜

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