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ポテチの好きな映画についてと感想

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Paranormal Activity 2010

http://file.satyricon.ni-moe.com/Paranormal-Activity3.jpg

オーレン・ペリ監督作品「パラノーマル・アクティビティ」について

とある一軒家で幸せに暮らす若いカップル、ミカとケイティー。
2人は夜な夜な怪奇音に悩まされていた。
自分たちの家に起こっている “何か” を確認するため、
その正体を暴くべく、ミカは高性能ハンディーカメラを購入する。
彼らは昼間の生活風景や夜の寝室などの生活の一部始終を
ビデオカメラで撮影することに。
2人が眠りについた真夜中に一体何が起きているのか。
そのビデオには衝撃の映像が映っていた。

http://file.satyricon.ni-moe.com/Paranormal-Activity1.jpg

ドキュメンタリー風表現手法で撮影されたということで、
かなりのリアル感でもっての怖さが味わえる映画でした。
そういえば、映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」も
素人の撮影者という設定でした。
あの作品も張りつめた緊張感が続く中で、
次の瞬間、ドーン!って来て、それが凄く衝撃的というか、
意味不明なまま置き去りにされた様な感じで怖かったな。
よくある、来るぞ〜来るぞ〜、ほら来たーーー!っていうのは、
私にとってはもう定番になりすぎているので、
この斬新さが凄く好かったです。

http://file.satyricon.ni-moe.com/Paranormal-Activity2.jpg

しかし、男ってどうしてこういう状況なのに妙な自信が持てるのか
不思議でなりませんって、自分も男なんですけど、
私は間違いなく、そう挑んだりなんてしません。
あと、この物語の恐怖なモノに関しては、宗教的な違いからか、
"怖さを味わう" という意味では、
キリスト教徒の人が観るよりも損をしていたかもしれません。
ちょっと悔やまれます。

この映画のDVDにはエンディングが2ヴァージョンあって、
元々のオリジナルのと、あのスティーヴン・スピルバーグ監督の
絶賛、助言を得て変えられた本編となっているものがありましたが、
断然、その本編が凄く良くて「ウワァーーーーッ!」と驚かされました。
でも私として最期の場面は、笑わずに少し悲しみを帯びて
放心していてほしかったです。
その方が奇妙な切なさが生じて、より脳裏に焼き付きそうに思うのですが、
他に観た人はどうでしょうか。
ちなみに、このDVDの特典で稲川淳二氏が解説をしているのですが、
不謹慎にもかなり笑えます。


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