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ポテチの好きな映画についてと感想

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Lock, Stock & Two Smoking Barrels 1999

http://file.satyricon.ni-moe.com/Lock-Stock1.jpg

ガイ・リッチー監督作品
「ロック,ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」について

悪友仲間(エディ、ベーコン、トム、ソープ)の4人組は、
10万ポンド用意して、
裏賭博のドン・ハチェット・ハリーに対して賭けを挑む。
しかし、ハリーのインチキによって50万ポンドの借金を負うことに。

途方にくれるつかの間、エディは、
隣人が大麻の売人を襲撃する計画を練っていることを知り、
それを利用とする。
エディのプランは成功して、
まんまと大金+大麻+交通監視員(?)を入手。
しかし、その売却を頼んだ仲介人が仲介した相手が大麻栽培・販売の元締め。
元締めはお怒りのため、エディたちに復讐をしようとする。
そして、エディの隣人も自分たちを襲った相手が4人組だったと知り、
エディたちに復讐しようとする。

さて、大麻の件だけでなく、
パラレルに展開していたハリーの趣味である古銃集め。
ハリーは自分の右腕に依頼し,右腕はこそ泥を雇う。
こそ泥はうまく銃を入手するが、間違えて売ってしまう。
売った相手はエディたちの仲介人。
そして、その仲介人はその銃をエディたちに売る。
エディたちはその銃をつかって隣人を襲撃したのであった。
さらに、ハリーの借金回収の仕事をやっていたクリスは、
隣人から借金回収をしようと動いている。
そんなこんな物語が進むにつれ、複雑に関係していく登場人物たち。
大金は誰の手に? 4人組の運命は? ハリーの銃は?


麻薬栽培とか泥棒とか、ギャングとか、
もの凄い悪い男ばかり出てくるのですが、
キャラクターそれぞれに味があって、
あの仕草とか、あんなことやらかした時の反応とか、
そういえば、知り合いにそんな人がいたな〜と
思い出したりして楽しめたりとします。
それにしても裏道稼業で生活するのは、とても厳しいものだなと思います。
普通にコツコツと生活していくより、
手っ取り早く大金せしめるべく....に伴う、泥棒やギャンブルや麻薬、
そして殺人など身近に起こりえるリスク。
毎日が気が気ではないだろうに、でも達成感は凄いのかな。
波瀾万丈、私もどちらかといえば、
そうであった方が、後で楽しいかなと思いますが、
ほどほどでも正直、困っちゃいますね。

http://file.satyricon.ni-moe.com/Lock-Stock2.jpg

ちなみにこのタイトル「Lock, Stock & Two Smoking Barrels」。
"Lock, Stock & Barrel" は、「一切合財」と言う意味で、
元々は旧式歩兵銃全体を表した言葉 "Musket"だったそうです。
"Two Smoking Barrels” ということでてっきり、
「2丁の銃から銃弾が放たれた直後、まだ煙がまだ出ているよ」
という意味なのかと思いきや、
コックニーギャングスターの "A Sawn-off Shotgun" を指し、
この銃は "Double Barrels"(引き金2つ、銃身2つで一度に2弾発射可能)
になっているので、
"Two Smoking Barrels" なのだということで、
「銃が2丁」と言う意味ではないとのことです。

〜ある質問に対して "Puchi555" さんの回答より、
以前凄い納得したのを思い出しました。



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