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ポテチの好きな映画についてと感想

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Moulin Rouge! 2001

http://file.satyricon.ni-moe.com/Moulin-Rouge1.jpg

バズ・ラーマン監督作品「ムーラン・ルージュ」について

パリ、1900年。
作家を目指してモンマルトルにやってきた青年・クリスチャンは、
ひょんなことからショーの台本を代理で担当することになった
ナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」のスター、
高級娼婦・サティーンに恋をする。
女優になるためにパトロンを探していたサティーンは、
クリスチャンを公爵だと勘違いしてベッドに誘い込もうとするが、
詩を口ずさむ彼に本気で恋してしまう。
クリスチャンが貧乏作家だと知っても、もはや恋の炎は消えなかった。

作家と女優の関係を装いつつ愛し合う2人だったが、
オーナーのジドラーにキスの現場を見られてしまい、
サティーンは資産家の公爵のもとへ行くように命じられる。
やがて公爵がクリスチャンに激怒。
さらに結核で自分の死期が近いことを知ったサティーンは、
クリスチャンと別れることを決意する。
しかしムーラン・ルージュの舞台で芝居と現実がシンクロしていく中、
2人の愛は再び燃え上がった。
その最たる時にサティーンは舞台で亡くなってしまう。

失意でしばらく呆然と過ごす後、
クリスチャンは心から愛した女の物語を
タイプライターで書き始めるのだった。

http://file.satyricon.ni-moe.com/Moulin-Rouge2.jpg

いくつもの障害があればあるほど燃える恋愛をして、
永遠に結ばれる。
いつかは自分もそうなると夢見ていたのは、
いつだったか忘れてしまいました。
愛の絶頂時に彼女が死に、彼は生きることを一時見失うも、
また再生していく。
忘れて気持ちが楽になったからではなくて、痛みが一部になったから。
ある意味結ばれたことになるけど、やっぱり隣に居なけりゃ、
時より、空しくなるものです。

http://file.satyricon.ni-moe.com/Moulin-Rouge3.jpg

とにかくこの映画は、演出のド派手で絢爛豪華な美しさ、
ニコール・キッドマンのお高い娼婦から可愛い女の子にみせる姿、
ユアン・マクレガーの素晴らしい歌声などなど、
とにかく、「素敵過ぎ」この一言に尽きます。
ただ、感情移入して魅入るとボロボロと過去が甦って、
ひたすら堕ちていきますが。



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