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ポテチの好きな映画についてと感想

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Artificial Intelligence: AI 2001

http://file.satyricon.ni-moe.com/ai1.jpg

スティーヴン・スピルバーグ監督作品「A.I.」について

人間の日常生活が管理され、
人間に代わってロボットが雑用や労働をこなしている未来。
「愛」という感情をインプットされた
最初の少年型次世代ロボット「デイヴィッド」は、
彼を開発した会社の従業員に引き取られる。

母親を永遠に愛し続けるようプログラムされていた「デイヴィッド」だったが、
まもなく不治の病に冒されていた夫妻の実の息子が
冷凍保存から生き返ったため、
いろいろないざこざの後にあっけなく捨てられてしまう。
永遠に愛することを義務づけられた(ありえない!)
少年の悲劇と狂気の始まり。

そうか、人間になれば、きっとお母さんに愛してもらえる。
ピノキオを人間に変えたブルー・フェアリーを求めて、
テディ・ベアのスーパートイとセックス・ロボットを道連れに
希望の旅にでるものの、
自分の生みの親の博士宅に辿り着き、
自分の身代わりが騒然と並ぶのをみて愕然、
独占欲を侵害する敵とみなして破壊、嘆いて絶望、
そして飛び降り自殺。
海に沈んで友人の計らいにより救出、
偶然オブジェのブルー・フェアリーと対面、
そのまま闇の中へ....


この監督作品の中で「プライベート・ライアン」に次いで気になる映画です。
それにしても、この「デイヴィッド」が戦争孤児とリンクしてしまうのは、
同じ大人の事情の犠牲だからでしょうか。
「どうしようもない」と「仕方がない」と「何とかならないのか」とが
頭に浮かんでは決着着かずに廻り続けます。



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