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ポテチの好きな映画についてと感想

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The Sixth Sense 1999

http://file.satyricon.ni-moe.com/sixth-sense1.jpg

M・ナイト・シャマラン監督作品「シックス・センス」について

マルコム・クロウは、第一線で活躍する小児精神科医で、
多くの子供を心の病から救ってきた。
あるとき、マルコムのもとに10年前の少年期にカウンセリングを施した
ビンセントという青年が現れ、「自分を救ってくれなかった」となじられ、
銃で撃たれてしまう。そして直後、彼が目の前で自殺したことで、
実はビンセントを救えていなかったことを思い知らされる。

1年後、マルコムと彼の妻との間には隔たりが生まれていた。
妻は別の男とささやかな愛情を育み、
それに反して自分は省みられずに苛立つ日々が続き、
自信を失ったマルコムは苦悩と悲しみに暮れていた。
そんな中、マルコムはビンセントに良く似た少年、
コール・シアーを担当することになる。
コールを救うことができれば、ビンセントを救えなかった自分をも救えるかも。
必死になって受け入れて貰おうとするマルコムに、コールはやがて心を開き、
隠していた秘密を打ち明ける。
コールには、死者が見えてしまう「第六感(霊感)」があり、
ずっと怯え続けていたのだ。
この能力のために、
コールは学校中の生徒や教師からは「化け物」と異端児扱いされ、
事情を知らない母親ともすれ違い、うまくいかなくなっていた。
当初は懐疑的だったマルコムも、やがてコールの言葉を受け入れるようになり、
死者がコールの前に現れる理由を共に探り始めるようになる。


この主人公が言うように、幽霊って何かしら目的を持って、
普通に生きているように存在しているのが主だと思いきや、
ただそれを把握していない困ったのも居て、
どうしていいのか分からないまま、
ずっとフラフラして漂うのみの者。なんだか気の毒でなりません。
終わりがなく、好転することなくそのままキープだなんて、
考えただけでも恐ろしい。
霊感少年と小児科医は出会えて、お互い脱することができて、
良かったなと思います。

ただ、個人的に小児科医の元妻の店で働く若い男がどうも胡散臭い気がして....
元妻と好い感じになったその男と寝たとたん、
豹変、実は連続猟奇殺人犯であった。
のちのち暴力的になって殺されそうになるところを、
小児科医が羽交い締めて、
ある程度に力をコントロールできるようになった霊感少年が、
法力みたいな力でガツンとやっつけ、地獄に堕とすといった
連係プレイで元妻救われるみたいな、
映画「ゴースト」よろしく、
ちょっとありかなと思ったのでした。


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