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ポテチの好きな映画についてと感想

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Manuale d'amore 2005

http://file.satyricon.ni-moe.com/c5a962dd.jpeg

ジョヴァンニ・ヴェロネージ監督作品
「イタリア的、恋愛マニュアル」について

この物語はそれぞれが微妙に繋がった4つのオムニバス構成になっています。
「めぐり逢って」偶然出会ったジュリアに一目惚れしたトンマーゾ。
まったく相手にされない彼だったが....
「すれ違って」倦怠期に入ったマルコとパルバラの夫婦。
彼女は危機を乗り越えようと努力をするが...
「よそ見して」婦人警官のオルネッラは、夫の浮気に気づき家を飛び出すが...
「棄てられて」妻に家出されたゴッフレード。
彼が本屋で手にしたのは、CD付の恋愛マニュアル本。
さっそく実行するべく、ある女性にアタックし始めるが...

はっきり言ってこの映画の恋愛感がわからない。
「恋愛を謳歌している」というイメージがあるイタリア人ですけど、
恋多き分、悩みも多い。
本作は、年齢も仕事も境遇も異なる人々が愛に悩み、傷つき、
そして喜びを知っていく4つのショート・ストーリーということなのですが....
とにかく相手のことより自分の想いを主張させなくてはっ!の行動に一生懸命で
余計に混乱しつつも、割と相手も大らかというか、
明らかに犯罪だろう〜と思うようなアプローチも受けてしまう、
かといって、ここは受けておくところだろう〜というところは、
バシッと突っぱねるみたいな。
ちょっと良いなと思うところもありますが、
割といろんな外国作品を観てきた中でここまで自分とズレていたものは、
初めてでしたので、かなり衝撃を受けてつつ、
忘却の彼方へと見送るのでした。


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