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ポテチの好きな映画についてと感想

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The Lord of the Rings 3部作 2001-2003

http://file.satyricon.ni-moe.com/lord-of-the-rings1.jpg

ピーター・ジャクソン監督作品「ロード・オブ・ザ・リング 3部作」について

各メディアのファンタジー作品の原点とされる「指輪物語」。
小説では中学生の時に夢中で読んでたあの難しい世界観を、
まさか映像化するとは!
公開された2001年当時、見事な創作に感動しまくった記憶があります。
今週、勝手ながら「ロード・オブ・ザ・リング 」週間とし、
ロングヴァージョン3部作を立て続けに観直して、
改めて感動のしまくっている今日この頃の私がここにいます。
子供が観ても楽しめるようになってますが、やはりこれは大人の物語。
とても深い人間の性というものを考えさせられます。

登場するホビットたちの様に、
のどかで自然と共存する生活が好ましいと知りつつも、
反面、欲望も強くいつの間にか犠牲をつくってしまっている人間という種族。
冥王「サウロン」の指輪の魔力で
サラッと堕落するのはいつも人間というのもあって、
アラゴルンほどの出来た人でない限り、
この世界全体における平和というのは難しいのかな。
現在の各国の代表達をこの物語の人間の王達に置き換えたら、
同じように悪の魅力に取り憑かれて指輪の幽鬼「ナズグル」になるのは
目に見えてしまうもの。
とにかくホビットよろしく、
慎ましく生きて行くことを良しとしなければ!!
....でも、やっぱり難しいかも。

http://file.satyricon.ni-moe.com/lord-of-the-rings2.jpg

ちなみに「旅の仲間」第1部に登場する悪鬼「バルログ」という
魔法使いのガンダルフを危機に追いやる悪いやつですが、
個人的に一番大好きなキャラクターです。
もし私が俳優として「ロード・オブ・ザ・リング」の舞台に立つとして
配役を自由に決めて良いってことになったら、
真っ先にこのバルログ役でしょう。
第二候補はサロモンの手下になる白の魔法使い「サロモン」かな。
....嗚呼、悪の魅力に取り憑かれている。
こんな私は真っ先に堕ちそうだな。

ちなみのちなみに別の意味で一番好きなキャラクターは、
ローハンの王・セオデンの甥である騎馬隊の隊長・エオメル。
断然カッコ良過ぎますし、女性にあまり興味なさそうな硬派な感じが、
かなりそそります。
(だからといって、彼がゲイだと微妙かも.....)
ボロミアの弟・ファラミアも良いけど、エオウィンと結婚してしまうしな〜


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